春分の候。
桜前線も 北上中。
陽射しも、だいぶ 柔らかくなってきた様な 気がします、今日この頃です。
あちらこちらで、卒業式の 季節に なってきましたでしょぅか?
春の訪れと共に、お別れの 季節でもありますね。
「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
なぜか、懐かしく感じられます。
イグサの 香りと 足触りが、昔の想い出を 蘇らせてくれます、‘畳’。
すっかり、洋風化された現代においても、和室 と 畳には、ホッとするものがありますね。
この畳には、1300年の歴史があると いわれていますが、その一方、暮らしの 洋風化
に伴って、畳の利用は 減少し、今では、原料のイグサは、実に多くが、輸入品で
占められているそぅですね。
畳は、吸湿性があり、空気中に 水分が多い時には 吸収し、乾燥している時は
発散してくれる、優れもの。
また、気分をリラックスさせる、芳香効果もあります。
適度なクッション性と 温かみは、お年寄りから、赤ちゃんまで、幅広い年齢層に
向いているといえます。
築20年~30年が 経過した、お宅。
どこの お宅にも、たいてい 一つや 二つ、和室が あるものですよね。
そんな、お宅をリフォームすることが多い、私たちの仕事においても、‘和室は 使わない
から、フローリングを張って洋室にしたい’ といぅ、お客さまも 多く見受けられます。
一方、‘やはり、畳の部屋が 一つはないと、落ち着かない’ といぅ、お客さまも
いらっしゃいます。
確かに、私なども、眠りに着くのは、ベッドの上ですし、畳の上の 生活から離れて
幾久しくなりますが、畳の部屋には、ホッとしますよね。
フローリングに 寝そべるなどという気分には、とてもなりませんものね。
そんな 今の時代、家に、かしこまった 和室を作るというのではなく、ちょっと
横になれる 場所を作る といった感覚で、畳を使ってみるのも、良いものかもしれませんよね。
そこで、お手軽なものが、‘置き畳’。
半畳くらいの大きさで、厚みも、普通の畳よりも薄く、軽量です。
最近では、イグサを 使いながらも、柿渋や、ねずみ色などに 染めたものなど、種類も
豊富に作られています。
2色の畳を、市松模様に 組み合わせ、敷き方に 変化をつけても、楽しめますね。
現代的な フローリングの空間にも 馴染み、敷くだけで不思議と、凛とした 空気の
居場所が 生まれます。
近年では、イグサの代わりに 特殊な加工が施される、紙製の畳表で作られた、畳も
製作せれています。
長年経過しても、イグサの様な変色も 見られせんし、畳の床には、木材のチップを
圧縮成形したものや、発泡材を 重ねたものを使い、藁床よりも 軽くできています。
いかにも、現代感覚の畳です。
でも、畳の持ち味でもある、イグサの香りが 味わえないといぅのは、ちょっと残念ですね。
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そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たって おります。
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