春陽の候。
春寒、よぅやく、ぬるみ始めた 今日この頃ですが
花粉だ、黄砂だ、PM2.5だ っと、いやな 季節でも ありますね。
「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
そんな 黄砂は、東アジアの ゴビ砂漠などの 黄砂地帯の砂が、地面を植物が
覆っていない 春先の乾燥した時期に 強風により舞い上がり、風に運ばれ、日本まで
飛ばされて 来て落下する 現象です。
場合によっては、広い太平洋を越えて、アメリカにまで 飛ぶこともあるそぅで
車 や 洗濯物に 付着したりして、厄介なものです。
最も問題なのは、かつての 日本の 高度成長期の時代と 同じ位の 大気汚染が 進む 中国で
亜硫酸ガスなどの 大気汚染物質を 付着させて飛来をする為、酸性雨となって
草木に 影響を与えるだけではなく、人の皮膚に障害を与え、アレルギー反応を 強める
作用も持つ 厄介な 存在になることです。
日本の 大気汚染の 原因物質とされている 工場や 自動車などから 排出され 浮かぶ
遊粒子状物質(SMP)は、直径が 10μm(マイクロメートル)の ものを呼びますが
特に、今は あまり聞かなくなった、PM2.5。
直径が2.5μm(2.5ミクロン、0.0025ミリメートル)以下の 超微粒子で
非常に細かい為、人の気管支より 奥に入り込み、喘息などの 悪化原因に なることで
以前、注目されました。
ディーゼル 排ガス中の 微粒子も その一つです。
世界保健機構(WHO)のPM2.5の大気中濃度の基準は、1日の平均値で1㎥ あたり
25μg(マイクログラム)です。
ところが、北京では、一時的では ありますが、700μgを 突破した事も あるのだとか。
事実、中国の 重慶などの工業地帯では、小児喘息が 急増していると いぅ話しも あるそぅ
です。
ちなみに SMPは、年間平均 100mg/㎥ になると、呼吸器への影響や 死亡率の
上昇などがみられ、日本での環境基準は、1㎥あたり 1年の平均値は、15μg かつ
1日平均 35μg となっています。
この様に、SMPには 環境基準が ありますが、例え 日本で厳しく 規制を していても
黄砂に よって運ばれて 来てしまっては、どぅにも なりません。
困った問題ですよね。
今後、国際的な環境問題、健康問題として、国際的な 規制を 厳しく 進めることが
必要なのでは ないでしょぅか。
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